

冬に愛犬が震える・すぐ冷えるのを防ぎたい

イタグレ・ウィペットなどスリム犬の防寒服が見つからない

暖かさと動きやすさを両立したウェアが必要なんだけど…

軽くて暖かく、毎日使える防寒服が欲しい

重ね着がしやすいウェアを探している

着脱ストレスの少ない服を探している
こんな疑問・悩みを解決します。
1.SIVI 3M THINSULATE ダウンベストとは何か
2.薄くて暖かいを実現する3Mシンサレートの性能
3.撥水加工と防水の違いが生む「日常使い最適」設計
4.イタグレ・ウィペット体型に合う立体パターン設計
5.サイズ選びと重ね着で快適性を最大化するポイント
6.冬の日常から運動シーンまで使える万能性
この記事では、寒さ・濡れ・動きづらさに悩むイタグレ/ウィペットの冬を、薄くて暖かく撥水するSIVIダウンベストで快適にするための方法を紹介していきます。
記事を読み終えた時に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

SIVI 3M THINSULATE ダウンベストとは?
この製品は、犬服ブランド SIVI が展開する冬季用ウェアのひとつ。
特筆すべきは以下3点です。
- 3M社高機能中綿 Thinsulate(シンサレート) 採用
- 表地に撥水加工
- スリム犬特化(イタグレ/ウィペット)立体パターン
単に「可愛い」「暖かい」だけではなく、“冬季スポーツにも耐えうる機能性” を前提としたミニマルベストです。
ローツェ私はSIVI 3M THINSULATE ダウンベストを着て寒空の下を走り回ってるよ!
3M THINSULATE搭載が意味する「薄いのに暖かい」という革命
Thinsulate(シンサレート)とは?
人間のスキーウェア、軍用防寒衣、アウトドア断熱材にも使用されている軽量高断熱繊維。
一般ポリエステル綿と比較した際の利点は:
- 同厚で最大約2倍の保温効率
- 同暖房効果なら重量25〜35%軽量
- 湿度・汗・霧雨による断熱低下が少ない
- 速乾・通気性による蒸れ防止
犬服に採用された場合の実際的メリット
- 重さによる肩・肘・腰負担の軽減
- 走行時バランス(特にウィペットのスプリント姿勢)を崩さない
- 霧雨〜湿り環境でも保温を維持する
- 背面温度が安定するため筋疲労回復サイクルを邪魔しない
ローツェSIVI 3M THINSULATE ダウンベストなら、全力疾走をしても脱げたりしないよ!
撥水加工の実力:濡れ対策「完全防水ではなく正しい撥水」
多くの飼い主が混乱しがちなポイントが、撥水と防水の違い。
| 性質 | 撥水 | 防水 |
|---|---|---|
| 雨粒 | 弾く | 通さない |
| 強雨 | × | ○ |
| 細霧・泥跳ね | ○ | △〜○ |
| 通気性 | 高い | 低い |
このベストの立ち位置
- 雨上がり〜曇天〜小雨の散歩用対応
- 長時間雨・本格雪・豪雨 → レインウェア併用が前提
つまり毎日使いの防寒+水対応という現実的バランス。
撥水が冬に有効な理由
- 背中・胸が濡れる=体温を急速に奪う
- 特にウィペットなど皮下脂肪が薄い犬種は濡れ=即低体温
撥水は「濡れないための一次防御」として必須。
ローツェ雨の時にはレインコートを併用してね!
スリム犬特化パターン:動ける犬服の構造美
イタグレ/ウィペットの体型定義
- 胸が深く大きい
- 腰が極端にスリム
- 首が長く太さ変化がある
- 前肢がスピンドル(細く長い)
一般犬服では起こりがちな失敗:
- 首周りダボつき
- 胸部パンパン
- 腰浮き
- 太もも干渉
このベストが解決した構造
- 後ろ開き設計 → 胸圧迫なし
- 肩甲骨の可動域クリア
- 裾ドローコード=腰フィット微調整
- ノースリーブで前肢動きを妨げない
特にサイトハウンドに向けた設計意図
- 走行時伸展(フルストライド)
- スタートダッシュ姿勢
- 伏せ時の肋骨圧迫排除
運動性能を犠牲にしない=唯一無二の犬服価値。
ローツェロンパースで走るのは、足が抜けて転倒の危険があるから絶対にやめておく方がいいよ!
軽さと暖かさが両立する理由
重量がもたらす影響
冬服の「重さ」は犬の体幹・バランス制御に影響する。
- 肩関節自由度低下
- スタート時の推進角度減衰
- 着地時後肢安定性低下
このベストは重量負荷を極限まで削ぎ落とした設計。
ローツェ軽いは正義だね!
サイズ展開と正しい選び方
| サイズ | 首囲 | 胸囲 | 着丈 |
|---|---|---|---|
| XXS | 28cm | 46cm | 32cm |
| XS | 30cm | 48cm | 35cm |
| S | 33cm | 52cm | 39cm |
| M | 35cm | 56cm | 43cm |
| L | 38cm | 60cm | 48cm |
| XL | 42cm | 65cm | 51cm |
| XXL | 45cm | 70cm | 55cm |
※数値は服の外寸
サイズ選択の優先順
- 胸囲(+3〜5cm余裕)
- 首囲(ハイネック重ね基準)
- 背丈(競技 or 防寒目的で調整)
重ね着運用の理想
- 薄手ロンT+ベスト →標準
- フリース+ベスト →低温日
- レイン+ベスト → 雨雪移動
ローツェ私はいつもSIVI製品はXLだけど、SIVI 3M THINSULATE ダウンベストをXLで注文したんだけど、ブカブカでLサイズに交換してもらったよ!
重ね着をする場合には、サイズ選びが難しくなるから、サイズに迷った時には、下のリンクでSIVIさんに問い合わせてね!
カラー展開と印象設計(全5色)
| 色 | 印象 |
|---|---|
| アイボリー | 透明感・上品・撮影映え |
| ヌガー | 犬の毛色問わず馴染む万能 |
| ダークターコイズ | モード・都会的 |
| ダークブラウン | 体型ラインを柔らかく見せる |
| ブラック | 引き締め・スポーティ・速感 |
ローツェ私は、11.0kgの女の子だけど、ダークターコイズのLサイズを着ているよ!
良い口コミと注意点
良い評価
- 薄いのに本当に暖かい
- 走りの邪魔にならない
- 散歩〜移動〜病院で万能
- 毛や砂が付かず清掃が楽
注意点
- 首まわりややタイト → 重ね着時注意
- サイズ表記外寸 → 測定必須
- 防水ではなく撥水 → 豪雨は別装備
このベストが適する使用シーン
- 冬の散歩(平日ルーティン)
- 車移動・通院
- 競技会移動(待機保温)
- 雨上がりの路面跳ね保護
- 河川敷・公園トレーニング
逆に向かないシーン
- 豪雨
- 着雪が続く吹雪
- 水没路面の長歩行
ローツェ重ね着をしないと、夜の一桁代の散歩は厳しいと思うから注意してね!
SIVI 3M THINSULATE ダウンベストの本質まとめ
このSIVI 3M THINSULATE ダウンベストは、単なる防寒服ではありません。
「軽量 × 高保温 × 撥水 × スリム犬特化 × 動的設計」
これらを同時成立させた犬服は極めて少数。
特にウィペット・イタグレのような薄皮・高速疾走・筋肉特化犬種 にとって、
- 走れる
- 暖かい
- 濡れない
- 体に沿う
は冬の生命線です。
このベストは “毎日使う防寒の最適解”
ローツェマジで走る時には最適だよ!
まとめ

冬に震えやすく、雨上がりの湿りや風冷えにも弱いイタグレ・ウィペットなどのスリム犬種にとって、「薄くて暖かく、撥水しながら動きを妨げない防寒ウェア」は必須条件です。
SIVI 3M THINSULATE ダウンベストは、軽量構造とシンサレートによる高保温性、さらに体型に沿う立体パターン設計によって、冬の散歩・ドッグスポーツの移動・通院・車待機といった日常の防寒ニーズを1着で満たせる実用性の高い撥水ダウンベストです。
特にウィペット・イタグレのように胸深・細身・高速可動を特徴とする犬種にとって、動きやすさ・保温性・撥水性・負担軽減が同時に成立する唯一性は大きなメリットと言えます。
この寒い冬を、SIVI 3M THINSULATE ダウンベストを着て、快適に外遊びを楽しんでください。
あなたの愛犬が健康に暮らし、あなたと一緒に最高の思い出ができることを願っています。
ローツェ最後まで読んでいただきありがとうございました。
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