

なぜあんなに明るかった先住犬が、部屋の隅でふさぎ込んでいるの?

二頭を平等に愛しているのに、なぜ先住犬は怒りっぽくなるの?

パピーに対して低く唸る先住犬を、叱ってはいけない理由は?

ごはんや散歩の順番、本当に「1秒の差」で何かが変わるの?

ストレスで食欲が落ちた先住犬に、今すぐしてあげられるケアは?

犬同士のことは、人お間が介入せず犬に任せるべき?
こんな疑問・悩みを解決します。
1.脳がSOS!先住犬が「静かに心を閉ざす」本当の理由
2.平等はNG!「えこひいき」こそが先住犬を救う唯一の道
3.唸るのは平和のサイン?叱ってはいけない「警告」の意味
4.1秒で変わる!序列を安定させる「生活の優先順位」ルール
5.1日15分の「独占タイム」でストレスホルモンを洗い流す
6.罪悪感よ、さらば。本当の「家族」になるための最終指針
「新しい子を迎えてから、先住犬の笑顔が消えてしまった……」と悩んでいませんか?
その原因は、あなたが良かれと思って続けている「平等な扱い」にあるかもしれません。
この記事では、先住犬の心のSOSを読み解き、脳科学に基づいた「徹底的なえこひいき」で家庭の平和を取り戻す具体的な方法を解説します。
罪悪感を捨てて、お姉ちゃんの「1番」の座を守ること。それこそが、二頭が本当の家族になれる唯一の正解です。
記事を読み終えた時に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

なぜ先住犬は心を閉ざすのか?
「嫉妬」という言葉では片付けられない脳内の緊急事態
ヌプツェまず、先住犬の体の中で何が起きているのかを理解しましょう。
人間から見れば「かわいい弟や妹ができた」という幸せなイベントですが、先住犬の本能にとっては、まったく別の意味を持っています。
いきなり現れた「侵入者」による縄張りの危機
犬は本来、自分のテリトリー(縄張り)と、そこに存在する資源(食べ物、寝床、そして飼い主さんの愛情)をとても大切にする生き物です。
ある日突然、見ず知らずの若い犬が自分のテリトリーに入り込み、自分のベッドで寝て、自分の大好きな飼い主さんに飛びついている。
これは人間で言えば、知らない人が勝手に自宅に上がり込み、あなたの冷蔵庫を開け、あなたの家族と馴れ馴れしくしている状況と同じような強いストレスです。
脳内で鳴り止まない「警報アラーム」
この時、先住犬の脳内では「コルチゾール」というストレスホルモンが大量に分泌されています。
これは本来、敵から逃げたり戦ったりするために必要なホルモンですが、家の中という逃げ場のない空間でこの状態が24時間続くと、脳が休まる暇がありません。
「いつあの子が来るかわからない」「いつまた私の場所が奪われるかわからない」 この終わりのない緊張感が、先住犬から笑顔を奪い、食欲を奪い、深い睡眠を奪っている正体です。
これは「嫉妬」という感情的な問題以前に、「安心して暮らせない」という生存に関わる危機的状況なのです。
子犬特有の「無邪気な暴力」
さらに問題を複雑にするのが、後住犬(子犬)の行動です。
子犬には悪気がありません。相手が先輩だろうがなんだろうが、「遊びたい!」「大好き!」という純粋なエネルギーで突進してきます。
しかし、大人の犬にとって、休みたい時に休めない、寝ているのに飛び乗られるという行為は、極めて無礼な「ハラスメント」に他なりません。
「やめて」と言っても通じない。「あっちに行って」というサインも無視される。
このコミュニケーションの不成立が、先住犬に「どうすればいいか分からない」という無力感を植え付けてしまいます。
ローツェパピーのパワーは凄いね…
見逃さないで!先住犬が発信している「沈黙のSOSサイン」リスト
ヌプツェ犬は「辛い」と言葉で伝えることができません。
その代わり、全身を使って「もう限界です」というサインを出しています。
これらは一見すると地味な変化ですが、飼い主さんだけが気づける重要なSOSです。
行動の変化:隠れる、避ける、固まる
- 部屋の隅や家具の下に隠れる:
以前はリビングの真ん中で寝ていたのに、わざわざ狭い場所や暗い場所を選ぶようになったら要注意です。
「ここならあの子が来ない」という安全地帯を探している証拠です。 - フリーズ(固まる):
子犬が近づいてきた時、逃げるわけでも怒るわけでもなく、石のように固まってしまう。
これは「何をしても無駄だ」と諦めているか、恐怖で体が動かなくなっている非常に強いストレス反応です。 - 視線を合わせない
名前を呼んでも目を逸らす、子犬の方を絶対に見ようとしない。
これは「関わりたくない」「存在を消したい」という拒絶の意思表示です。
身体の変化:食欲不振と過剰なグルーミング
- ごはんを食べない、または早食いになる:
ストレスで胃腸の動きが悪くなり食欲が落ちることがあります。
逆に、今まではゆっくり食べていたのに、「取られるかもしれない」という恐怖から、喉に詰まらせるような勢いで丸呑みするようになるのも危険なサインです。 - 手足を舐め続ける(常同行動)
自分の手足をしつこく舐めたり、自分の体を噛んだりしていませんか?
これは、一定のリズム運動をすることで脳内に落ち着く物質を出し、不安を紛らわせようとする行動です。
ひどくなると皮膚炎になるまで止められなくなります。
感情の変化:突然の威嚇や「八つ当たり」
- 些細なことで唸る:
今までは温厚だったのに、子犬がそばを通っただけで低く唸る。
これは「これ以上近づくな」という必死の警告です。 - 飼い主や物に当たる
子犬には直接手を出せない分、クッションを噛みちぎったり、飼い主さんが触ろうとした時にビクッとしたりすることがあります。
神経が過敏になり、常にイライラしている状態です。
ローツェ先住権をよく観察して、サインを見落とさないようにしてあげてね!
解決策の核心:「平等」は捨ててください。徹底的な「えこひいき」が平和を作る
ヌプツェ多頭飼いがうまくいかない最大の原因は、飼い主さんが良かれと思って行う「平等な扱い」だよ。
「二頭とも同じように愛してあげたい」 その気持ちは素晴らしいけど、犬の社会では、新入りと古株を「同列」に扱うことは、混乱と争いの種にしかなりません。
先住犬の心を守り、家庭内の平和を取り戻す唯一の方法。
それは、「何がなんでも先住犬が1番」というルールを徹底することだよ!
なぜ「平等」がいけないのか?
想像してみてください。
あなたが長年勤めている会社に、明日から新入社員が入ってきました。
社長がその新入社員に向かって、あなたと全く同じ給料、同じ権限、同じ個室を与えたらどう思うでしょうか?
「私のこれまでの実績や信頼関係はないがしろにされるのか?」と、強い不信感や怒りを感じるはずです。
犬も同じです。
先住犬には、これまで飼い主さんと築き上げてきた歴史と信頼があります。
それなのに、ポッと出の新入り子犬が同じ待遇を受ければ、先住犬は自分の立場が脅かされたと感じ、子犬を「敵」と見なすようになります。
逆に、飼い主さんが明確に先住犬を立てることで、先住犬は「私の地位は守られている」と安心し、子犬も「この家では先輩が偉いんだ」とルールを学ぶことができます。
ローツェ私の方がヌプツェより先輩だからね!
今日から実践!「魔法の1秒ルール」
では、具体的にどうすればいいのでしょうか。
答えは簡単です。
生活のあらゆるシーンで、「必ず先住犬から」を行動で示してください。
たった1秒、先住犬を先にするだけで、劇的な効果があります。
- ごはんの配膳
両手にお皿を持って「はい、どうぞ」と同時に置いてはいけません。
まず、先住犬の目の前にお皿を置きます。
そして、飼い主さんが一度立ち上がり、一呼吸置いてから、子犬にお皿を出します。
この「明確なタイムラグ」が、二頭に対して無言のメッセージとなります。 - おやつの順番
必ず先住犬の名前を呼び、先に口に入れます。
子犬が割り込んできても、「順番!」と言って手で制し、絶対に先住犬より先に与えてはいけません。 - お散歩の準備
リードをつけるのも、玄関を出るのも、まずは先住犬から。子犬は待たせておきます。 - 「ただいま」の挨拶
これが最も重要です。
帰宅すると、子犬は全力で飛びついてくるでしょう。
しかし、心を鬼にしてそれを無視し、落ち着いて待っている(あるいは拗ねて寝ている)先住犬の元へ最初に行きます。
そして、優しく声をかけ、撫でてあげてください。
子犬の相手をするのは、その後です。
ローツェヌプツェは私の妹だから、ママとパパはわたしを真っ先に可愛がってくれるよ!
物理的な環境設定:先住犬だけの「聖域(サンクチュアリ)」を作る
ヌプツェ精神的なケアと同時に必要なのが、物理的に「子犬が絶対に入ってこない安全な場所」を確保することです。
これを「聖域作り」と呼んでいます。
逃げ場のないストレスからの解放
先住犬がイライラするのは、「いつ襲撃されるか分からない」からです。
逆に言えば、「ここにいれば絶対に安全」という場所が一つでもあれば、そこで心身をリセットすることができます。
- ゲートで区切る
部屋をベビーゲートやサークルで区切り、子犬が入ってこられないエリアを作ります。 - 高さを利用する
まだ子犬がジャンプして登れないなら、ソファの上や人間用ベッドの上を「先住犬専用エリア」として許可するのも有効です。
高い場所から子犬を見下ろすことで、優位性を保ちながら安全に観察できます。 - クレート(ハウス)の守り方
先住犬が自分のクレートやベッドに入って休んでいる時、子犬がそこへ顔を突っ込んだり、入ろうとしたりしたら、飼い主さんは即座に飛んでいって子犬を止めてください。
「休んでいる時は邪魔をしてはいけない」というルールを、飼い主さんが体を張って守ってあげるのです。
「飼い主さんが守ってくれるなら、自分で怒らなくていいんだ」と先住犬が理解すれば、無駄な威嚇は自然と減っていきます。
ローツェ先住犬だけの【特別な領域】を作ってあげてね!
1日15分の「完全独占タイム」が心を救う
ヌプツェ生活の中での優先順位づけに加え、先住犬の心を急速充電する方法があります。
それが、パピーを完全に隔離して行う「1対1の愛着形成タイム」です。
視界から「ライバル」を消す
この時間は、子犬を別の部屋に連れて行くか、クレートに入れて目隠しをするなどして、先住犬の視界から完全に消してください。
「気配はするけど手出しはできない」状態ではなく、「完全に私とママ(パパ)だけの世界」を作ることが重要です。
オキシトシンを分泌させる「魔法の撫で方」
この15分間は、特別な遊びをする必要はありません。
ただ静かに寄り添い、優しく撫でるだけで十分です。
ここでのポイントは、「ゆっくり撫でる」こと。
最新の研究では、1秒間に3センチから5センチ程度の、ゆっくりとしたスピードで皮膚を撫でると、「C触覚線維」という神経が刺激され、脳内に安心ホルモンである「オキシトシン」が大量に分泌されることが分かっています。
このオキシトシンには、ストレスホルモンであるコルチゾールを洗い流し、不安を和らげる強力な作用があります。
「大好きだよ」「あなたが一番だよ」と言葉をかけながら、ゆっくり、じっくりと体を撫でてあげてください。
この15分の積み重ねが、先住犬の自己肯定感を回復させ、「やっぱりパパやママは私のことが好きなんだ」という自信を取り戻させます。
ローツェ私はママとパパの部屋に連れて行ってもらって甘えているよ!
高度なテクニック:脳の書き換えを行う「拮抗条件付け」
ヌプツェもう少し専門的な、しかし非常に効果的な心理テクニックを紹介します。
先住犬が子犬を見ただけで「嫌だな」と感じる脳の回路を、「子犬がいると良いことがある!」という回路に書き換えてしまう方法です。
専門用語では「拮抗(きっこう)条件付け」や「逆条件付け」と呼ばれます。
「子犬=最高のご褒美」の方程式を作る
やり方はシンプルですが、タイミングが命です。
- 準備
先住犬が大好きな、とびきりのオヤツ(小さく切ったチーズや茹でた鶏肉など、普段のフードとは違う特別なもの)を用意します。 - 実践
子犬が部屋に入ってきた瞬間、あるいは先住犬の視界に入った瞬間に、先住犬にそのオヤツを与え続けます。
子犬がそこにいる間は、ずっと「美味しい!」体験をさせます。 - 終了
子犬が部屋から出て行ったり、視界から消えたりしたら、即座にオヤツを止めます。
すーっと「真顔」に戻ってください。
これを繰り返すとどうなるか?
これを何度も繰り返すと、先住犬の脳内で不思議な現象が起きます。
最初は「あいつが来た(不快)」だったのが、「あいつが来た!ということは、あの美味しいのがもらえる!(快感)」という予測に変わるのです。
子犬の存在自体が、オヤツが出る「合図」になってしまえば、先住犬は子犬が近づいてくることを喜ぶようになります。
「子犬と仲良くしたらご褒美」ではなく、「子犬が存在するだけでご褒美」というシステムを作るのがコツです。
これにより、先住犬の深層心理にあるネガティブな感情を、ポジティブな期待へと上書き保存してしまうのです。
ローツェパブロフの犬の条件反射と同じだね!
よくある間違いと注意点:良かれと思った行動が逆効果に?
ヌプツェ先住犬を気遣っているつもりが、実は追い詰めてしまっているNG行動があります。
これだけは絶対に避けてください。
唸る先住犬を叱る
子犬に対して「ウーッ」と唸った時、「コラ!意地悪しないの!」「仲良くしなさい!」と先住犬を叱っていませんか?
これは最悪の対応です。
唸るという行為は、攻撃の合図ではありません。
「怖いからあっちに行って」「今はそっとしておいて」という、平和的な警告メッセージ(コミュニケーション)です。
これを叱って止めてしまうと、先住犬は「嫌だ」と言う手段を奪われます。
するとどうなるか?
次からは警告なしでいきなり本気で噛み付くようになるか、感情を押し殺して心を病んでしまうかのどちらかです。
唸り声が聞こえたら、叱るべきは先住犬ではありません。
警告を無視して近づいている子犬の方を捕まえて、引き離すのが正解です。
「嫌だと言っているから離れようね」と、飼い主さんが仲裁に入ってあげてください。
「犬同士に任せる」の落とし穴
「犬社会のことは犬同士で解決させるべき」という意見もありますが、これはケースバイケースです。
特に、体格差や年齢差が大きい場合、あるいは先住犬が非常に優しい(または気が弱い)性格の場合、任せておくと一方的にやられっぱなしになります。
子犬の無礼な振る舞いを正せるほど先住犬が強気なら良いのですが、そうでない場合は、飼い主さんが「レフェリー」として介入し、弱い方を守ってあげなければなりません。
罪悪感を持って接する
飼い主さんが「ごめんね…」という悲壮感を漂わせて接すると、犬はその不安を敏感に感じ取ります。
「ママが悲しそうにしているのは、やっぱりあの子犬が悪いやつだからだ!」と誤解し、余計に子犬への警戒心を強めてしまうこともあります。
接する時は、堂々と、明るく。「あなたは最高の子だよ!」というポジティブなオーラで包み込んであげましょう。
ローツェよく観察して先住犬が嫌がっていないかを見極めてあげてね!
未来のビジョン:必ず「本当の家族」になれる日が来る
ヌプツェここまで読んで、「多頭飼いってこんなに大変なの…?」と不安になったかもしれません。
でも、安心してください。今起きているトラブルのほとんどは、時間が解決してくれる要素も含んでいます。
子犬は必ず落ち着く
今は怪獣のように暴れまわる子犬も、1歳、2歳と年齢を重ねれば必ず落ち着きます。
相手の気持ちを汲み取る社会性も身につけていきます。
今のカオスな状態が永遠に続くわけではありません。
信頼関係の再構築
あなたが今回紹介した「先住犬ファースト」を徹底すれば、先住犬は必ず安心を取り戻します。
「飼い主さんは私のことを忘れていなかった」「いざという時は守ってくれる」という確信さえ持てれば、先住犬の心には余裕が生まれます。
余裕ができれば、不思議なことに「まあ、あいつも悪くないやつかな」と、子犬の存在を許容できるようになっていくのです。
目指すのは「べったり」じゃなくていい
多頭飼いのゴールは、二頭がくっついて寝ることだけではありません。
お互いが適度な距離を保ち、干渉しすぎず、同じ空間でリラックスして過ごせる。
たまに軽く挨拶を交わす。そんな「熟年夫婦」のような関係も、素晴らしい多頭飼いの形です。
無理に仲良くさせようとせず、それぞれの個性を尊重してあげることが、結果的に一番の近道になります。
ローツェ私も1歳まではわちゃわちゃして落ち着きが無かったけど、1歳を過ぎたあたりから落ち着きだしたから、パピーちゃんも絶対に落ち着くから、今のパピー期を楽しんであげてね!
まとめ:飼い主こそが、群れの「頼れるリーダー」になろう

新しい家族を迎えたことで始まった、先住犬の元気がない様子や戸惑い。
それは決してあなたの選択が間違っていたわけではなく、二頭が本当の家族になるために避けては通れない「心の調整期間」に過ぎません。
この記事を通じて、言葉にできない先住犬のストレスサインを読み解き、脳科学に基づいた具体的なメンタルケアの手法を学んできました。
最も大切なのは、世間一般で言われる「平等」という言葉の罠に惑わされないことです。
犬の社会では、明確な秩序こそが平和の礎となります。
今日からあなたが実践すべきは、一切の迷いを捨てた「徹底的な先住犬優先」のルールです。
- 生活のすべてに「順番」を作る
挨拶、食事、おやつ、散歩の準備。そのすべてにおいて先住犬を1秒でも先に扱うことで、彼女の脳内に「私の場所は守られている」という絶対的な安心感(オキシトシンの分泌)をもたらします。 - 物理的な「聖域」の徹底ガード
子犬の無邪気な突進から先住犬を守るため、ゲートや高所を活用して「誰にも邪魔されない場所」を死守してください。
先住犬の唸りを叱るのではなく、その警告を聞き入れて介入する飼い主の姿こそが、揺らいだ信頼関係を再構築します。 - 1日15分の「独占タイム」という特効薬
パピーを視界から消し、先住犬とだけ向き合う時間は、彼女の心を芯から温めます。
ゆっくりとしたマッサージを通じてストレスホルモンを洗い流し、飼い主との愛着を再確認させてあげてください。
パピーを後回しにすることに罪悪感を抱く必要はありません。
むしろ、この時期に「お姉ちゃんが先」というルールを学ぶことは、パピーにとっても他者を尊重できる自律心の高い成犬へと成長するための、かけがえのない教育となります。
先住犬が心の余裕を取り戻したとき、彼女は自らの意思でパピーを受け入れ、世界に一つだけの新しい関係性を築き始めるでしょう。
その時こそ、あなたが夢見た「多頭飼いの本当の幸せ」が完成する瞬間です。
焦らず、一歩ずつ、愛する先住犬の目を見つめながら進んでいきましょう。
あなたの愛犬が健康に暮らし、あなたと一緒に最高の思い出ができることを願っています。
ローツェ最後まで読んでいただきありがとうございました。
もしよかったら下のボタンからインスタにも遊びに来てね!
