プロフィール

🐾 このブログを書いている人🐾
  • ウィペット姉妹【 ローツェ&ヌプツェ 】のオーナー
  • ルアーコーシング遠征ガチ勢( 大阪⇄秋田レベル )
  • 実体験ベースで “ 犬と本気で向き合う ” 人

はじめまして、ブログの管理者の ローツェ&ヌプツェのパパです。

大阪在住。 ウィペット姉妹【 ローツェ & ヌプツェ 】と暮らしています。

サイトハウンドと15年以上向き合い、看取りも、怪我も、遠征も、日常の試行錯誤も経験してきました。

現在はJRC.westの現場にも関わりながら、ルアーコーシングと安全な向き合い方を模索しています。

〜A rich life for pets and people〜

このブログでは、

  • 検索しても出てこなかった細かい疑問
  • 実際にやってみて分かったこと
  • うまくいかなかったこと

を、できるだけ正確に、誠実に残しています。

きれいな成功談だけではなく、パピん子の夜中3時のトイレ事情も含めて。

ウィペットと暮らす人が、少しだけ安心できる場所になればうれしいです。

ローツェ&ヌプツェ プロフィール

ローツェ Lhotse
  • 10.07.2024 広島生まれ(9頭兄妹)
  • 02.09.2025〜 大阪育ち
  • 元気モリモリお転婆盛り、1歳の浪花女子
  • 二度のご飯より、ルアーコーシングが大好き
  • ルアーが無くても、走り出しちゃいます

ヌプツェ Nuptse
  • 10.27.2025 広島生まれ(?頭兄妹)
  • 12.27.2025〜 大阪育ち
  • まだまだパピん子、毎日がお祭り騒ぎ、月齢4ヶ月の浪花女子
  • 二度のご飯より、ローツェが大好き
  • ローツェお姉ちゃんを、ストーキングしています

ツェ姉妹が家族になるまで

私たちの家には、かつて二頭のイタリアングレーハウンドがいました。
JINTEN です。

結婚後、生活に少し余裕ができた頃に迎えたのがJIN。
その翌年に次女が生まれ、さらに半年後、ブリーダー崩壊で行き場を失っていた骨折中のTENを家族に迎えました。

JINの肝臓病。
TENの度重なる骨折。

決して楽な道ではありませんでしたが、家族4人と2頭で過ごした毎日は、今でも胸を張って「幸せだった」と言えます。

けれど、楽しい時間は永遠ではありません。

JINが虹の橋を渡り、
その2年後にTENも旅立ちました。

――もう、こんな思いはしたくない。

夫婦で何度も話し合い、「もう犬は迎えない」と決めました。

それでも、動物が大好きな次女の気持ちは変わりませんでした。

「やっぱり、犬と一緒に暮らしたい」

その言葉に背中を押され、
“これが人生最後の1頭になるかもしれない”
そう覚悟を決めて、もう一度家族を探すことにしました。


ウィペットとの出会い

最初に候補に挙がったのはイタリアングレーハウンドでした。
けれど、思い出と骨折のリスクを考え、家族で何度も話し合い、たどり着いたのが ウィペット でした。

当時は情報も少なく、検索しても知りたいことがなかなか出てこない。

それなら直接会いに行こう。

そう決めて、大阪から広島へ車を走らせました。

子犬たちとお母さん犬に会い、家族4人で真剣に話し合い、
全員一致で「あの子」となったのが ローツェ です。

社会化期を親兄妹としっかり過ごし、人懐っこく、犬同士のコミュニケーションも上手。
そんな状態で、大阪での生活が始まりました。


生活を変えた、ルアーコーシングとの出会い

ローツェとの生活が始まり、あるドッグマルシェで出会ったのが ルアーコーシング でした。

全力で駆け抜ける姿。
本気で走る犬の輝き。

一瞬で引き込まれました。

この出会いが、のちに JRC.west(Japan Dog Racing Crew west) の現場に関わるきっかけになります。

知れば知るほどのめり込み、秋田や千葉へ遠征するようになりました。

しかし悩みも出てきます。

ローツェが本気で走ると、ドッグランで一緒に走れる子がいない。
気づけば「狩る」ような形になり、足が遠のいていきました。

どうしたものか、と考えていた矢先――

ローツェの故郷から、ベビーラッシュの知らせが届きます。


ローツェが選んだ妹

すぐに会いに行きました。

まだ目が開くかどうかの頃。
その中で、ローツェが一番気にかけ、ずっと構っていた子がいました。

それが ヌプツェ です。

ローツェが選び、
ローツェと共に成長していく妹。


描いている未来

私の今の目標は、シンプルです。

姉妹で表彰台に立つこと。

そしていつか、

「ツェ姉妹がエントリーしてるなら、今日の1位は簡単じゃない」

そう言われる存在になること。

綺麗ごとではなく、
本気で狙っています。

そのために、今日も現場で学び、考え、走っています。

まだまだ発展途上ですが、全力です。


まず読んでほしい記事

▼ まずはこの記事から読んでみてください ▼

▼ 「かつての私」が一番知りたかった、ウィペットの真実をまとめました ▼


▼ 憧れだけでは語れない。ウィペット飼育の「本当のところ」を全部 ▼


▼ ローツェもここから育ちました。一緒に楽しく走りませんか?▼


プロフィール まとめ

最初は情報がなくて困っていた私たちが、今ではルアーを追いかけ、姉妹で表彰台を目指すまでになりました。

豊かな「犬生・人生」を求めて試行錯誤する私たちのリアルが、誰かの安心や楽しみになれば幸いです。